死は避けられない通過儀礼

死は避けられない通過儀礼

人生には必ず終わりが来る。死は誰もが避けられない誕生、成年等の通過儀礼の一つ。葬儀は故人を送る遺族の最後の勤めのようなもの、滞りなく執り行いたいものです。
 私は喪主として父の葬儀を経験しました。葬儀社の方が恙無くこなしてくれたのでほっとしています。いずれ来るものと思っていても練習や模擬試験など出来る事でもなく、葬儀の司会進行や、火葬、納骨の手配、お坊さんとの橋渡しなどその道に通じた人が手助けしてくれないと自分たち家族だけでは何ともならないと思いました。
 この年になると叔父、叔母をはじめとして職場の同僚の親御さんなどの葬儀に出る事が本当に増えました。数年前まではたまにしか葬儀に出るなどという事はなかったのに、今ではまたか、という感じです。寂しい事ですが、顔を合わせるとあの叔父さんも叔母さんもお年を召したなと思うことが多いです。
 3年前の東日本大震災では津波で亡くなった方が大勢出ました。その中に父の葬儀でお経をあげて下さったご住職も居られ、その方の葬儀の時には当時の事が偲ばれました。合掌。
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